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国光誕生日記念(謎)




葉月です。日付は一応7日にしておいた(ずるっ)
リョ塚教祖に捧げる、自虐話。
なんとも言えない出来事だった!!ので、
黙っておきたかったんだけど・・・。
リョ塚風味に脚色してあります(爆)

リョ塚っていっても、別に腐女子むけってわけでもないですが、
いやな人は読んじゃだめッス。

平気な人は、続きいってくださ~い!





『ある夜の・・・』



テニスの遠征先で泊まった、ホテルでの話。
同じ部屋に宿泊したのは、ホテル代が勿体無い、
という手塚国光の有難い言葉のおかげで、
現在、越前リョーマは、1つのダブルベッドに二人で寝転がっている。

お休みの挨拶をして、どれくらい経った頃だったろう。
少し離れて寝ていたはずの手塚が、リョーマに身体を寄せ、
擦り寄るような動きをみせた。



”疲れているときは、絶対なにもするな”



そう言い聞かされているリョーマは、
相手の動きに珍しいことだと、頬を緩ませる。


「なに?めずらしいじゃん。」


目を閉じたままでいた手塚が、嬉しそうなリョーマの声に
少しだけ目を開け、ちらっと相手に視線をおくると、
再び目を閉じて呟いた。


「いや、壁に当たって狭くてな。そっち詰めろ。」


「は!?」


なんだよ、甘えたんじゃないの!?
と、内心では呟きつつも、自分のほうが身体は小さいので、
大人しくずれてあげましたとさ。

おしまい(爆死)




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私はてっきり、寒くて寄ってきたのかと思ったんですよ。
なんせ、人間ホッカイロの異名を持つ程、冬でも温かい私ですから。
そうしたら涼水さんってば、あんなこと抜かしやがりまして!!!
私の反応をみた涼水は、爆笑してましたがね(ふんっ)
寒い冬に空調のきかないホテルで一緒に泊まった時の話でした~ん♪
涼水に誤解される内容だ!(爆)といわれたが、まぁいいや(自爆)
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